4期生情報

【乃木坂46】4期生楽曲『I see…』がなぜ人気なのか?SMAPと関係ある?

現在、乃木坂46・4期生楽曲の『I see…』が、白石麻衣さんの卒業シングル『しあわせの保護色』より、YoutubeのMVの再生回数が多いです! (2020年5月6日時点)

なぜカップリング曲の『I see…』がそんなに急上昇しているか気になりますよね?

今回は『I see…』が人気楽曲なのかについて考察してみます!

 

乃木坂46の4期生紹介

引用:乃木坂46公式サイト

 

まず初めに、乃木坂46の4期生について少し紹介します。

 

坂道オーディションを応募した人数は12万9182人であり、その中で選ばれたのが11人です。

その11人とは、遠藤さくら、賀喜遥香、掛橋沙耶香、金川紗耶、北川悠理、柴田柚菜、清宮レイ、田村真佑、筒井あやめ、早川聖来、矢久保美緒です。

4期生のメンバーは、2018年の12月3日から活動を始めました。

24枚目シングルでは、遠藤さくらさんがセンターに、賀喜遥香と筒井あやめさんはフロントメンバーに抜擢され、4期生は少しずつ知名度を上げています。

そして『乃木坂どこへ』という番組に出演、さらにドラマ『サムのこと』と『猿に会う』のどちらかに出演されていて、とても活動が忙しいです!



『I see…』について

引用:乃木坂46公式サイト

 

「I see…」は2020年3月25日に発売された25枚目のシングル『しあわせの保護色』Type-Dに収録のカップリング曲です。

まだ聞いたことがない方は一度聞いてみて下さい!

 

この楽曲のPVは、日常空間に突如”お立ち台”を持ち込み、踊らせようとする賀喜遥香さんを率いる部下(黒子)たちの奮闘ストーリーです。

 

この楽曲のセンターは、2作連続で選抜メンバーに選ばれている賀喜遥香さんです。

賀喜遥香さんは4期生の中で、かなり握手対応が有名です!

PVをみて賀喜遥香さんに少しでも気になった方はぜひ1度握手会に参加してみて下さい!

必ず好きになってしまいます!

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『I see…』はなぜ人気が高いのか?

引用:乃木坂46公式サイト

 

さて今回の本題ですが、『I see…』はなぜそんなに人気が高いのか?

私は以下の3つが理由で人気が出たのではないかと考察します。

  1. SMAP感があるから
  2. ドラマの主題歌だから
  3. ショートバージョンにしないから

それぞれの理由について説明します。

 

SMAP感があるから?

『I see…』という楽曲は、SMAP感があるとSMAPファンたちがネットで書かれていました。

調べてみると、

「夜空ノムコウ」「世界に一つだけの花」「ありがとう」など、SMAPの代表曲は数知れない。そんな中でも同曲に近いテイストを感じられるのは「青いイナズマ」「SHAKE」「BANG! BANG! バカンス!」といった“パーティー感”のある楽曲だろう。林田健司やコモリタミノルといった作家が関わったダンサブルなナンバーたちだ。同曲のサビにおける〈自分の気持ちに素直になろう〉といった歌詞も確かにSMAPに近いものがある。

ただし、曲全体に渡るファンキーな曲調やリズミカルなベースライン、ディスコ風のコーラスなどは、SMAPだけでなく、NegiccoやCUBERSといった近年注目を浴びる多くのグループにも共通する雰囲気である。同曲の全体的なサウンドは、2010年代以降のポップミュージックにおけるトレンドのひとつと言っても過言ではない。

しかし、冒頭でほんの少しだけ顔を出し、さらにサビ後にここぞとばかりに主張するサックスのソロがこの曲のムードを急変させる。このサックスソロがあることで同曲は、ただ盛り上がるだけのおちゃらけソングというよりはむしろ、少々オトナな装いのパーティーチューンといった印象に様変わりしている。

この“シック”な趣からは90年代中盤のSMAP、とりわけ『SMAP 006~SEXY SIX~』(1994年発売)から『SMAP 009』(1996年発売)あたりまでの海外の名うてのミュージシャンたちがレコーディングに参加していた時期の彼らを彷彿とさせる。いわゆるフュージョン系の演奏家たちを集めて海外録音し、信藤三雄がアルバムジャケットを手がけていた頃のSMAPだ。

つまり、曲全体に渡る“パーティー感”、そしてほんの少しだけ織り交ぜられた“シック”なエッセンスという、この絶妙な掛け合わせが“SMAP感”の正体だろう。どちらか一方だけではなく、この二つの要素が程よいバランスで噛み合った結果、今回のような現象が起きたのだと思われる。

引用:YAHOO!ニュース

 

SMAPファンがSMAP感に近い『I see…』を聴いているから人気がでた1つだと思います。

 

ドラマの主題歌だから?

『I see…』は、4期生が出演しているドラマ『サムのこと』と『猿に会う』の主題歌です。

乃木坂ファン以外に、このドラマを見た人が主題歌を聴いてハマったのではないかと思います。

あなたは、何かのドラマを見たときにそのドラマの主題歌を気になったことありませんか?

私はそれと同じ現象ではないかと思います。

 

ショートバージョンにしないから?

本来ならば、「しあわせの保護色」とともにリリース日の3月25日に『I see…』はショートバージョンに差し替えられる予定でした。

しかし、現在の新型コロナウイルスの影響でイベント・握手会等が延期となり、ロングバージョンのままになっています。

このため、映像の中の4期生の表情をじっくりと鑑賞できるようになっているから今でも見る人がいて、再生回数を伸ばしているのではないかと思います。



Youtuberが『I see…』を完全再現!

乃木坂好きのYoutuber「学校の溜まり場トイレ」さんが『I see…』のPVを再現しています。

このPVもかなり有名で、かなり事細かく再現されています!

個人的に好きなシーンはぶっちーさん(清宮レイ役)が清宮レイさんをめっちゃ細かく意識して再現しているところが面白いです!

みなさんもこのPVも1度見てみて下さい!



まとめ

引用:乃木坂46公式サイト

 

今回は、『I see…』の人気の秘密について色々考察してみました。

乃木坂ファンでなくても楽しめる楽曲だとわかりました。

もうすぐ白石麻衣さんが卒業しますが、4期生を見ていると乃木坂の未来はまだまだ明るいですね!

これからの期待が楽しみです!